あとがき
こんにちは。
ゆづきあやです。
この度はこちらの小説を読んでくださりありがとうございます。
ジャックの過去についてはアニメ放送当時からいろいろ考えていて、昨年の1月に出したロビンの未来のお話の時点でこの話の原案もできてました。(→ロビン本はこちらから読めます)
※リンクを押すと漫画が表示されます
漫画にするんだったら、黒と赤の二色刷りにしたいなーなんて思っていたのですが、(主に)サガを描くのが難しくて断念しちゃってました。
きもち、タイトルもロビン本のものと近しいものにそろえています。
このまま何もしないままなのももったいないかなーと思い、エアブーのタイミングで小説として公開しました。プロットはそれなりにできていたので、そこから小説として肉付けしてく?みたいな感じで書きました。
ジャックの発言からジャックはヴァンパイアの親からもちゃんと面倒見てもらえていない可能性あるのかなと思い、親についてはああいう表現になりました。
ジャックはソロ曲にもあるように「歌いたい」って気持ちが強い子だと思うのでそこを大事に書いたつもりです。歌が好きで歌いたい、という思いがだんだんロビンみたいになりたいとか別の気持ちにすり替わってしまってうまく歌えなくなってしまったイメージでいます。
それが原因で歌えなくなって、歌えない=地獄なのかなと思っています。
サガと2人で歌ってきたのはブラキスの原型のつもりでいます。
サガの魂に揺さぶられて本来の自分の願いを思い出したジャック。だからこそサガについていきたいと願いました。
サガは、最初は迷うけどジャックの覚悟を受けてジャックを受け入れて、原作に繋がればいいな〜と思ってます。
長くなりましたがここまで読んでくださりありがとうございます。
いつか公式でジャックの過去もあかされたら嬉しいです。
2024/05/06 ゆづきあや。